義務教育への仏教導入について
仏教の勉強をしていると思うことがあります。
「義務教育で仏教の授業取り入れると世の中もう少し良くなるんじゃないか?」
ただ日本には宗教の自由がある為導入することはまず無理だと思います。
以下2つは特に気をつけなきゃいけません
宗教の自由:
宗教は個人の自由な選択であり、国が特定の宗教を強制することは信教の自由を侵害する可能性があります。
多様な宗教への配慮:
日本には仏教以外にも様々な宗教が存在します。特定の宗教を優先することは、他の宗教を持つ人々を差別することになりかねません。
ということでこれからお話することは単なるに私の夢物語でございます。
いじめ問題がなくならいなか道徳の授業というのを改める必要があるのではないかなと思います。
お釈迦様が約2500年前に説かれた真理というのが仏教ですが
その大まかな教えというのが
慈悲と救いです
苦しみを手放す為の実践方法を説かれたものなんですね。
仏教の慈悲の心は、いじめ問題の解決 に繋がる可能性があります。
以前仏教とは難しい事をしているわけではないというお話をしました。
要は当たり前のことを当たり前のようにやる
これも仏教です。
またいろんな禅語というのが出てきます。
・和顔愛語(笑顔、優しい言葉)
・脚下照顧(自分の足元を見て、反省しなさい)(靴の乱れは心の乱れ)
・挨拶(会話のきっかけ)
・一期一会(一生に一度のかけがえのない出会い)
・仏教の三毒(貪り、怒り、愚かさ)
聞いたことある身近な言葉も禅語だったりするほど、仏教というのは日本に溶け込んではいるもののその意味まではちゃんと知らないというのがほとんどです。
それは大人も同じですね。
何度も言いますけど別に難しい事をしろってわけではないんですよね
仏教を常日頃から意識して行動することができれば世の中ってもっと豊かになるよねってことなんですよ
小学生中学生の頃に道徳の授業ありますね
さてこの授業の内容どれだけ皆の頭に入っていますか?
私は正直全く覚えていません!!
「あっ、赤鬼青鬼のやつは覚えてます」
まぁその授業を仏教に変えたところで頭に入るかはわかりませんけど、禅語って印象に残りやすいし聞いたことあるようなって言葉が多いんですよ!
禅語を薄っすらと頭に入ってるだけでもいいんですよね
「そう言えばなんか聞いたことあるな」くらいの感覚!!
そうすれば何か間違った事をしそうな時にふと思い出せるかもしれないわけです。
天国地獄の話しありますね
いいことをし続けたら天国に悪いことをしたら地獄に落ちるよ
これも仏教の話にありますね
死後の世界というのは見たけどがないからこそ
いいことすれば亡くなったときに天国行けるんだなぁって思って生活してれば得なのになぁって思ったりしますけど
まぁ悪さする人間ってのは絶対に出てきてしまいますね
なぜ悪さをしてしまうかというのは大抵が心が未熟だからだと思います。
結局はどこで教えないといけないか
それが義務教育の時期というわけなんですね
この時に教えなかったら、仏教に限らず、一般教養、一般知識というのは大人になってから身につけるのは大変難しいわけです。
義務教育の時期に勉強いやだなぁ、めんどくさいなぁ、先生嫌いなど思いながらも学校に通い続けれるからこそ嫌でも知識教養というのは身につくわけです。
そこで仏教を触れされることでより豊かになるのではと勝手に思ってます。
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