【本尊上供】死ぬかと思った!?仏様に本気で護られてる気がします。
思い返すと死ぬかと思った瞬間は何度かあった気がする
【小学生の頃】
・跳び箱で骨折(この頃はまだ若いので激痛で死ぬかと思った)
・坂道を自転車で下りながらT字路ギリギリで止まる遊びをしていた際、止まった直後に車が横切る(少しでもブレーキ間に合わなかったら吹っ飛んでいた)
・川でながされる(紐があって助かった)
・弟と喧嘩をしている最中に弟が包丁を持ち出す
【中学生の頃】
・信号無視してきた車がそのままスピンして自分の後ろに激突する
・車に軽くぶつけられる
【高校生の頃】
・特になし、、、だと思いたい
【修行中】
・重いものを運んでいる最中、階段から落ちそうになる(ギリギリ踏ん張った)
・パンを詰まらせる
【社会人】
・サーキット走行中に横転(3点シートだった為とても危険でした。これ以降4点シート買いました)
・一時停止無視をしてきた車に激突する
・お肉を喉に詰まらせる
・小籠包を喉に詰まらせる
思い出すだけでもこんなにも危機に面した瞬間がありました。
ただ奇跡的に入院するほどの大きな事故、ケガはなく今も元気に過ごしております。
そういえば子供の頃よく親から
「仏様に守られてるね、ちゃんと感謝をしなさいよ!」
と言われていたことを思い出しました。
その頃はとりあえず本尊様の前で手を合わせたりしてただけですけど、永平寺にて修行し仏様との接点が増えてからはとくに感謝の気持ちを込めて礼拝をしております。
本尊上供(ほんぞんじょうぐ)
曹洞宗寺院ではどんな法要でもまず初めに本尊上供をいたします。
本尊様にお供え物をして、日頃の感謝を込めて、一仏両祖に供養いたします。
一仏両祖:お釈迦様、道元禅師様、瑩山禅師様
般若心経をお唱えし読経によって得られる功徳を一仏両祖に謹んで供養し
願わくば、あらゆる世界の行きとし生けるすべての人が安らかでありますようにと、
心から祈ることは、家紋繁栄、子孫が絶えることなく、災難や障害が消えてなくなり、何事もめでたくありますように。
と功徳をめぐり巡らせます。
最初と最後には五体投地にて三度の礼拝をし3つの宝である仏法僧に帰依いたします。
「南無三宝」とも言ったりしますが
これ略すと
「南無三!!」
になるわけなんですね!ドラマやアニメなどで縁起が悪い時によく言ったりしますが、三宝に帰依した功徳によって不幸から逃れるように祈るという意味があります。

お仏壇にもご本尊!
皆様のご自宅にもお仏壇あると思います。
本尊様は単なる置物ではございません、皆様が拝むからこそ仏様になり、一家一族を導き守ってくださいます。
よくお参りをしてください、ご先祖様も一緒です
もう精入れ、魂入れをしたからいいやとほったらかしにしていては、ただの木の板に戻ってしまいます。本尊様はただの置物になってしまいます。
拝んでいれば心が通うようになり仏様として感じられるようになります。
本尊様もご先祖様もありがたいと思えるようにこれからもお参りを続けてください。
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